チェオクの剣〈上〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 父親が逆賊の罪に問われ、良家の娘から奴婢となったチェオク。幼い頃から痛みを共にして育った良家の庶子ファンボ・ユンとは、互いに身分違いの想いを育みながら朝鮮の警察組織、左捕盗庁で茶母と、その上官として働いていた。折りしも都に偽金事件が発生。背後の組織を探るための潜入捜査の過程でチェオクは反体制勢力の頭領チャン・ソンベクに出会う…。悲しき宿命に翻弄される三人の男女の愛と運命を描いた、壮絶なアクション・ラブロマンス。 内容(「MARC」データベースより) 茶母として働くチェオクは、潜入捜査の過程で反体制勢力の頭領チャン・ソンベクに出会う…。3人の男女の愛と壮絶な宿命とを描き、韓国中を熱狂させた歴史アクション・ラブロマンスのオリジナル脚本ノベライズ。上巻。 |
三国志〈9の巻〉軍市の星 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 強大な曹操の諜略に敗れた、馬超は、五斗米道軍の張衛の許に身を寄せる。劉璋の影に怯える教祖・張魯の言に従い、滞留の礼を尽くすべく成都へと向かう馬超。その先には、運命の邂逅が彼を待ち受ける。一方、孫権軍を合肥で破り、益州の劉備を討つべく漢中の侵略を目論む曹操。益州に立ち、孔明とともに曹操を迎え撃つ劉備。そして、関羽は、劉備の北征を援護すべく、荊州の大地にその名を刻む。北方“三国志”震撼の第九巻。 内容(「MARC」データベースより) 冬、滅びの季節。原野に降る雪が心を白く染める。男たちの胸に宿る夢よ、消えるなかれ。英雄の血を吸う大地は、どこまで残酷なのか。再起せよ、わが闘魂。北方三国志、震撼の第9巻。 --このテキストは、 単行本 版に関連付けられています。 |
凶刃―用心棒日月抄 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 好漢青江又八郎も今は四十代半ば、若かりし用心棒稼業の日々は遠い…。国元での平穏な日常を破ったのは、藩の陰の組織「嗅足組」解散を伝える密明を帯びての江戸出府だった。なつかしい女嗅足・佐知との十六年ぶりの再会も束の間、藩の秘密をめぐる暗闘に巻きこまれる。幕府隠密、藩内の黒幕、嗅足組―三つ巴の死闘の背後にある、藩存亡にかかわる秘密とは?シリーズ第四作。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤沢 周平 1927‐1997。山形県生れ。山形師範卒業後、結核を発病。上京して五年間の闘病生活をおくる。’71(昭和46)年、「溟い海」でオール読物新人賞を、’73年、「暗殺の年輪」で直木賞を受賞。時代小説作家として、武家もの、市井ものから、歴史小説、伝記小説まで幅広く活躍。『用心棒日月抄』シリーズ、『白き瓶』(吉川英治賞)、『市塵』(芸術選奨文部大臣賞)など、作品多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
新選組物語―新選組三部作 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「人斬り鍬次郎」「隊中美男五人衆」など隊士の実相を綴った表題作の他、稗田利八翁の聞書、近藤勇の最期を描いた「流山の朝」を収載。菊池寛賞に輝いた幕末維新作品の出発点となった新選組シリーズ完結。 |
小説 SAMURAI7〈第1巻〉 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 名匠黒澤明監督作品「七人の侍」をアニメ化し、大反響を巻き起こした「SAMURAI7」。TVシリーズ全26話のシリーズ構成・脚本を手がけた冨岡淳広が、アニメ本編では語られなかった隠された真実、サイドストーリー、新たなエピソードも加えて書き下ろした小説版SAMURAI7。新しい物語が今、幕を開ける。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 冨岡 淳広 1991年「勇者エクスカイザー」で脚本デビュー。その後、「ポケットモンスター」「とっとこハム太郎」「ビックリマン2000」「コロッケ!」といった、幼少向け作品から、「剣風伝奇ベルセルク」「EAT‐MAN」などのハード作品まで幅広く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
暁の剣 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 互いに想い、惹かれ合う新兵衛と智穂。しかし智穂の父・牛島兵衛は頑なに反対し会わせてもらえない。一人思い悩む新兵衛。そんなさなか、お友美が忽然と失踪してしまう。何者かに拐かされたのか?半月後、お友美は無惨な死体となって発見される。あふれる悲しみと怒りを抑え、新兵衛は必ずお友美の仇をとることを心に誓うのだった。お友美は誰に、何のために殺されたのか。そして新兵衛と智穂が結ばれる日は果たしてくるのか…?新兵衛シリーズ、感動の完結篇。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 鈴木 英治 1960年、静岡県沼津市生まれ。明治大学経営学部卒業。1999年第1回角川春樹小説賞特別賞を『駿府に吹く風』で受賞(刊行に際して『義元謀殺』と改題)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
鹿鳴の声 (文庫) 内容(「BOOK」データベースより) 「見張られています。命の不安さえ感じております。たすけて…」唐物骨董商『伯耆堂』の御内儀のおみわが書いたと思われる文を見た、縁切り御用を務める『橘屋』のお登勢は、用心棒の塙十四郎と寺役人の近藤金五に、事の真相を探って欲しいと頼んだ。すると、おみわは十日ほど前に柳橋の茶屋で起きた押し込み強盗事件の直後から、軟禁されていることが判明した。お登勢と十四郎は策を練り、おみわを助け出したが…。書下ろし好評シリーズ第十二弾。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 藤原 緋沙子 高知県生まれ。立命館大学文学部史学科卒。小松左京主宰「創翔塾」出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
日暮らし 上 (単行本) 出版社 / 著者からの内容紹介 待望の最新時代小説、たっぷり上下巻で登場。 多くの者の運命を大きく変えた女・葵が殺された。 殺したのはーー本当にあいつなのか? ぼんくら同心・平四郎、超美形少年・弓之助が、 ついに湊屋の真実に迫る! 内容(「BOOK」データベースより) 本当のことなんて、どこにあるんだよ?江戸町民のまっとうな日暮らしを翻弄する、大店の「お家の事情」。ぼんくら同心・井筒平四郎と、超美形少年・弓之助が、「封印された因縁」を、いよいよ解きほぐす。 |
竜馬がゆく〈4〉 (文庫) 出版社/著者からの内容紹介 青春小説の名作が読みやすくなって再登場。前半は、奥手だった幼年期から、剣術修行、脱藩、勝海舟との出会いと海軍塾設立までを描く 内容(「BOOK」データベースより) 志士たちで船隊を操り、大いに交易をやり、時いたらば倒幕のための海軍にする―竜馬の志士活動の発想は奇異であり、ホラ吹きといわれた。世の中はそんな竜馬の迂遠さを嘲うように騒然としている。反動の時代―長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権も瓦解した。が、竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れたのであった。 |
女信長 (単行本) 内容(「BOOK」データベースより) 織田信長は女だった―鬼才が、空前絶後の大胆な発想で、史実のなかに「生身の信長」を描ききった、傑作戦国小説。 内容(「MARC」データベースより) 織田信長は「天才」ではない。普通の人間、そして、女だ。だからこそ、時代の最先端をいき、歴史はかくの如く動いたのだ-。鬼才が、空前絶後の大胆な発想で、史実のなかに「生身の信長」を描ききった戦国小説。 |