大好き!!歴史物!!

小説なら歴史・時代物と言われるにはオススメです。覗いていってください。
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世に棲む日日〈3〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
動けば雷電の如く、発すれば風雨の如し……
幕府の長州征伐の重圧で佐幕化した長州藩で、わずか八十人で兵を挙げた高杉晋作のクーデターは成功するが、時運は移り変っていた

内容(「BOOK」データベースより)
狂躁の季節がきた。長州藩は既に過激派の高杉晋作をすら乗りこえ藩ぐるみで暴走をかさねてゆく。元冶元(1864)年七月に、京へ武力乱入し壊滅、八月には英仏米蘭の四カ国艦隊と戦い惨敗…そして反動がくる。幕府は長州征伐を決意し、その重圧で藩には佐幕政権が成立する。が、高杉は屈せず、密かに反撃の機会を窺っていた。
翔ぶが如く〈7〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
明治十年二月、ついに西郷が立ちあがった!
圧倒的な士気で熊本城を攻める薩軍と援軍を待つ政府との闘いが始まった。激動の時代を描く大長篇が文字を拡大した新装版で登場!

内容(「BOOK」データベースより)
熊本、萩における士族の蜂起をただちに鎮圧した政府は、鹿児島への警戒を怠らなかった。殊に大警視川路利良の鹿児島私学校に対する牽制はすさまじい。川路に命を受けた密偵が西郷の暗殺を図っている―風聞が私学校に伝わった。明治十年二月六日、私学校本局では対政府挙兵の決議がなされた。大久保利通の衝撃は大きかった…。
竜馬がゆく〈5〉 (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
相次ぐ抗争で多くの志士の血が流れたが、竜馬の奔走によって大政奉還が実現、日本は救われる。維新政策には竜馬の精神が生きていた


内容(「BOOK」データベースより)
池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫する。しかし幕府の屋台骨はゆるんだようにも見えない。まだ時期が早すぎるのだ…次々死んでゆく同志を想い、竜馬は暗涙にむせんだ。竜馬も窮迫した。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまい、かれの壮大な計画も無に帰してしまった。
町医・北村宗哲 (単行本)
内容紹介
時代小説の名手が贈る、待望の新シリーズ!
芝神明前の医院はいつも大繁盛。腕利きであるうえ義に厚い宗哲は、訳ありで人を斬り逃亡していた過去もあって、つい患者たちの厄介な頼み事を聞いてしまう。人情とペーソス溢れる待望の新シリーズ登場!

内容(「BOOK」データベースより)
江戸・芝神明前の医院はいつも大繁盛。腕利きであるうえ義に厚い宗哲だが、訳あって人を斬り、逃亡していた過去を持つ。そのためか、ついつい厄介な頼み事まで引き受けてしまうはめに…。人情とペーソスあふれる待望の新シリーズ登場。
国盗り物語〈1〉斎藤道三〈前編〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
世は戦国の初頭。松波庄九郎は妙覚寺で「智恵第一の法蓮房」と呼ばれたが、発心して還俗した。京の油商奈良屋の莫大な身代を乗っ取り、精力的かつ緻密な踏査によって、美濃ノ国を“国盗り”の拠点と定めた!戦国の革命児斎藤道三が、一介の牢人から美濃国守土岐頼芸の腹心として寵遇されるまでの若き日の策謀と活躍を、独自の史観と人間洞察によって描いた壮大な歴史物語の緒編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
1923‐1996。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた’60(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。’66年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。’93年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、’71年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
すさまじい進撃を続けた織田信長は上洛を遂げ、将軍に足利義昭を擁立して、天下布武の理想を実行に移し始めた。しかし信長とその重臣明智光秀との間には越えられぬ深い溝が生じていた。外向する激情と内向し鬱結する繊細な感受性―共に斉藤道三の愛顧を受け、互いの資質を重んじつつも相容れぬ二つの強烈な個性を現代的な感覚で描き、「本能寺の変」の真因をそこに捉えた完結編。
黎明に叛くもの (文庫)
出版社/著者からの内容紹介
信長より過激、道三よりしたたか。戦国一婆娑羅な悪党は、西方の秘術で群雄たちを翻弄する。時代に先駆けた妖人・松永久秀を描く伝奇雄篇〈解説〉末國善己

内容(「BOOK」データベースより)
ペルシアの暗殺法を伝える山で刺客として育てられた美貌の稚児。志を胸に山を下りた少年は、長じて松永久秀と名乗り、京を手中に収める。織田信長より過激、斎藤道三よりしたたか―戦国一婆娑羅な悪党は、妖しの法を自在にあやつり、信玄、謙信、光秀はじめ群雄たちを翻弄する。虚と実の狭間に屹立する異形の戦国史。
東京裁判への道(上) (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
「天皇不訴追」はなぜ実現したか?
「A級戦犯」28人はいかにして選ばれたのか?近衛文麿の死、木戸幸一の長大な弁明、陸軍の大物・田中隆吉の謎の変節。そして昭和天皇「不訴追」決定の真実。膨大な尋問調書が語る、濃密な人間ドラマの開幕!

内容(「BOOK」データベースより)
「A級戦犯」二八人はいかにして選ばれたのか?近衛文麿の死、木戸幸一の長大な弁明、陸軍の大物・田中隆吉の謎の変節。そして昭和天皇「不訴追」決定の真実―。膨大な尋問調書が語る、濃密な人間ドラマの開幕。
半七捕物帳〈6〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
欧米の探偵小説に造詣の深かった著者綺堂は、作品の舞台を江戸時代に置き、四十五歳から六十五歳まで、二十年間を費やして本作品を書き上げた。“捕物帳の教科書”ともいえる不朽の名作、第六巻完結!「廻り灯篭」「夜叉神堂」「二人女房」等七編収録。(全六巻)推理小説として、また江戸の風物詩を伝える作品として名高い名作、より読みやすく新装刊。
関ヶ原〈上〉 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
東西両軍の兵力じつに十数万、日本国内における古今最大の戦闘となったこの天下分け目の決戦の起因から終結までを克明に描きながら、己れとその一族の生き方を求めて苦闘した著名な戦国諸雄の人間像を浮彫りにする壮大な歴史絵巻。秀吉の死によって傾きはじめた豊臣政権を簒奪するために家康はいかなる謀略をめぐらし、豊家安泰を守ろうとする石田三成はいかに戦ったのか。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
司馬 遼太郎
1923‐1996。大阪市生れ。大阪外語学校蒙古語科卒。産経新聞文化部に勤めていた’60(昭和35)年、『梟の城』で直木賞受賞。以後、歴史小説を一新する話題作を続々と発表。’66年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。’93年には文化勲章を受章。“司馬史観”とよばれる自在で明晰な歴史の見方が絶大な信頼をあつめるなか、’71年開始の『街道をゆく』などの連載半ばにして急逝。享年72(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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